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2020/03/12

読書 ストーリーの解剖学

ストーリーの解剖学 ジョン・トゥルービー著、吉田俊太郎訳

 あとがきによると、ストーリーテラーになるための22のステップ、だそうです。

 第1章を読んだところ、話し方のスキルや話の構成・分析に関することではなく、映画のストーリー作りに関して必要なものについて解説した一冊でした。

 知りたかったのは、「起承転結」や「序・破・急」的なものを知りたかったので、ちょっと違ったかな。
 家族や親しいお客さんとの会話に向けて、小噺っぽものの型を作れたら、面談が楽しくなるかなと思っていて、そのヒントになるものを探しているところです。
 案外ないものですね。書籍よりWEB検索した方がいいかな。
 最近では定期的にyoutube配信している人も増えているので、そちらを分析した方が早いかも。
 いい方法が見つかったら、ここでまとめてみたいと思います。

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