2018/06/26

事務所概要2018.06.26

ホームページもご覧下さい http://www.jiyugaoka.jp

■ クレド(当事務所の信条、志、約束)
「小さな会社を元気にする会計事務所」
社長が元気だとうまくいく 10年以上、社長さんたちの税務相談や経営相談をさせていただいてきました。

 そこでわかったことは、社長が元気なら、会社がもうかるということです。 私が「それは速すぎですよ」「キャパシティが足りないですよ」とアドバイスしても、元気な社長さんは目の前の壁を突き破って目的を達成してしまいます。

 「アイディアが浮かばない」「売上が伸びない」「いい商品が見つからない」「社員・従業員が思うように働いてくれない」「月末には資金繰りで奔走している」など経営上の課題・悩みはつきないものです。

 また、人として生活していれば、家族に病人が出たり、親戚・知人から断れないような頼まれごとをされることもあります。ときには、仕事が手につかないほどやっかいなこともあります。

 そういった課題や悩みを抱えすぎたとき、社長は元気をなくします。経営に集中できず、業績が落ち込みます。

■ 元気な社長の成功法則
 実は、そうなってしまう原因はわかっています。
 それは、小さな問題や失敗をそのままにしていることです。
 怖いことに、これを放っておくと「利息」がついて返ってくることです。

 小さな失敗・ミスを些細なことだと思って放っておいたとしましょう。
 その間にお客様が増え、取引額が伸びてきた。そのとき、再び同じ失敗をするとどうなるでしょうか。
 当然、以前よりも被害が甚大になります。

 例えば、「ちょっとした品違い」。商売をしている人なら、誰にでもあることです。ちょっとした聞き違い、言い違い。
 取引量が少ないときは、すぐに取り替えることもできるでしょう。販売先に頼めば、待ってもらえるかもしれません。たとえ、キャンセルになっても、その損失は少なくて済みます。
 しかし、取引量が増え、上得意の販売先に「ちょっとした品違い」をしてしまったらどうなるでしょうか。
 販売先も予定を抱えていることでしょう。仕入先も一度出荷したものを戻されても困るでしょう。まして、オーダーメイドなら返せません。
 つまり、売上・利益を失い、会社の信用も失うことになるのです。

 こういう現象を「未完結のわだかまり」と言います。

 つまり、元気な社長の成功法則は「未完結のわだかまり」を残さないこと。まずいと思うことがあれば、すぐに解消しておくことです。

■ 課題や悩みはつながっている
 社長さんたちの「未完結のわだかまり」の解消を手伝ってきてわかったことは、たいていの場合、課題や悩みは何らかの形でつながっているということです。
 社長、家族社員、幹部社員の価値観や思考、感性、能力が、課題や悩みをもたらす共通の原因となっていることがあります。

 問題なのは、そのことに、ご本人たちがなかなか気づけないということです。

 人は、好きな仕事に自信と思い入れを持って取り組んでいます。そこには、会社全体の価値観や思考、感性、能力が反映されます。
 時代の変化などにより、そうした自信や思い入れが、課題や悩みの原因となることがあります。
 しかし、社長さんたちは自らの信条に基づいて行動しているので、その原因にきづけなかったり、きづいたとしても自己否定につながるので、無意識に無視するようになります。
 一方、惰性で仕事をこなしている場合は、そのこと自体に気づけないでいます。

 多くの人は安定を求め、変化することを嫌います。世の中の流れが変わっても、人は、無意識に仕事の内容を変えないようにしようとします。
 こうした心の状態が、課題や悩みを引き起こしていることもよくあります。

 当事務所は、会計指導、税務相談、経営分析をきっかけとして、経営全般についてお話を伺います。
 会計や税務だけでなく、販売や人事についてもご要望があれば通常の訪問時間内にお話を伺い、課題・悩みの根幹を探り、解決のヒントを一緒に考えさせていただきます。

 社長さんたちに元気になってほしい。事業で成功してほしい。ご家族や社員・スタッフの皆さんを幸せにしてあげてほしい。
 それが当事務所の願いであり、その実現のために社長さんをサポートすることが当事務所のクレド(信条、志、約束)です。

■ 専門家としての3原則
 専門家として、以下の3原則を遵守することをお約束します。

・顧客と社会に信頼されつづける人格と技量を維持・向上させ続けます
・相談業務を行う上で、人の可能性、個性、強みを最大限に引き出し、お互いに対等な立場で、感謝、協調できる関係を築きます
・専門家として、あらゆる環境変化に対応できるだけのリソース(知識・ノウハウ・経験)を身につけ、社会のお役に立てるよう、情報を発信し続けます

■ 所長プロフィール
<略歴>
昭和41年目黒区生まれ、公認会計士・税理士
慶応義塾大学理工学部数理科学科数学専攻卒業
公認会計士矢田慶來事務所所長
日本公認会計士協会目黒区会会長(元)
日本公認会計士協会東京会選挙管理委員

<業務>
 法定監査、経営相談、税務相談のほか、独立開業や執筆を対象にしたビジネスコーチング、ライティング・コーチングを事業展開
 目黒区監査委員(平成13年~17年)在任中には、監査事務局の監査体制を整備強化し、区長室・区議会に対しても果敢に監査を実施

<講演>
東京税理士会、青色申告会、産業能率短期大学、目黒区教育委員会、TKC下関ほか多数

<著書>
『税理士・社労士・司法書士のためのコーチング入門』
『税理士・社労士・中小企業診断士のためのファシリテーター入門』(ともに中央経済社刊)

<その他>
 趣味:ウォーキング、スクワットマジック、読書
 家族:妻、3児、母

<事務所基本情報>
名 称 公認会計士矢田慶來事務所
代表者 矢田慶來(やだけいらい)
所在地 〒152-0035 東京都目黒区自由が丘1-7-8
連絡先(Email) yada@jiyugaoka.jp
ホームページ http://www.jiyugaoka.jp

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2006/07/03

事務所概要

ホームページもご覧下さい http://www.jiyugaoka.jp

■ クレド(当事務所の信条、志、約束)
「小さな会社を元気にする会計事務所」
社長が元気だとうまくいく 10年以上、社長さんたちの税務相談や経営相談をさせていただいてきました。

 そこでわかったことは、社長が元気なら、会社がもうかるということです。 私が「それは速すぎですよ」「キャパシティが足りないですよ」とアドバイスしても、元気な社長さんは目の前の壁を突き破って目的を達成してしまいます。

 「アイディアが浮かばない」「売上が伸びない」「いい商品が見つからない」「社員・従業員が思うように働いてくれない」「月末には資金繰りで奔走している」など経営上の課題・悩みはつきないものです。

 また、人として生活していれば、家族に病人が出たり、親戚・知人から断れないような頼まれごとをされることもあります。ときには、仕事が手につかないほどやっかいなこともあります。

 そういった課題や悩みを抱えすぎたとき、社長は元気をなくします。経営に集中できず、業績が落ち込みます。

■ 元気な社長の成功法則
 実は、そうなってしまう原因はわかっています。
 それは、小さな問題や失敗をそのままにしていることです。
 怖いことに、これを放っておくと「利息」がついて返ってくることです。

 小さな失敗・ミスを些細なことだと思って放っておいたとしましょう。
 その間にお客様が増え、取引額が伸びてきた。そのとき、再び同じ失敗をするとどうなるでしょうか。
 当然、以前よりも被害が甚大になります。

 例えば、「ちょっとした品違い」。商売をしている人なら、誰にでもあることです。ちょっとした聞き違い、言い違い。
 取引量が少ないときは、すぐに取り替えることもできるでしょう。販売先に頼めば、待ってもらえるかもしれません。たとえ、キャンセルになっても、その損失は少なくて済みます。
 しかし、取引量が増え、上得意の販売先に「ちょっとした品違い」をしてしまったらどうなるでしょうか。
 販売先も予定を抱えていることでしょう。仕入先も一度出荷したものを戻されても困るでしょう。まして、オーダーメイドなら返せません。
 つまり、売上・利益を失い、会社の信用も失うことになるのです。

 こういう現象を「未完結のわだかまり」と言います。

 つまり、元気な社長の成功法則は「未完結のわだかまり」を残さないこと。まずいと思うことがあれば、すぐに解消しておくことです。

■ 課題や悩みはつながっている
 社長さんたちの「未完結のわだかまり」の解消を手伝ってきてわかったことは、たいていの場合、課題や悩みは何らかの形でつながっているということです。
 社長、家族社員、幹部社員の価値観や思考、感性、能力が、課題や悩みをもたらす共通の原因となっていることがあります。

 問題なのは、そのことに、ご本人たちがなかなか気づけないということです。

 人は、好きな仕事に自信と思い入れを持って取り組んでいます。そこには、会社全体の価値観や思考、感性、能力が反映されます。
 時代の変化などにより、そうした自信や思い入れが、課題や悩みの原因となることがあります。
 しかし、社長さんたちは自らの信条に基づいて行動しているので、その原因にきづけなかったり、きづいたとしても自己否定につながるので、無意識に無視するようになります。
 一方、惰性で仕事をこなしている場合は、そのこと自体に気づけないでいます。

 多くの人は安定を求め、変化することを嫌います。世の中の流れが変わっても、人は、無意識に仕事の内容を変えないようにしようとします。
 こうした心の状態が、課題や悩みを引き起こしていることもよくあります。

 当事務所は、会計指導、税務相談、経営分析をきっかけとして、経営全般についてお話を伺います。
 会計や税務だけでなく、販売や人事についてもご要望があれば通常の訪問時間内にお話を伺い、課題・悩みの根幹を探り、解決のヒントを一緒に考えさせていただきます。

 社長さんたちに元気になってほしい。事業で成功してほしい。ご家族や社員・スタッフの皆さんを幸せにしてあげてほしい。
 それが当事務所の願いであり、その実現のために社長さんをサポートすることが当事務所のクレド(信条、志、約束)です。

■ 専門家としての3原則
 専門家として、以下の3原則を遵守することをお約束します。

・顧客と社会に信頼されつづける人格と技量を維持・向上させ続けます
・相談業務を行う上で、人の可能性、個性、強みを最大限に引き出し、お互いに対等な立場で、感謝、協調できる関係を築きます
・専門家として、あらゆる環境変化に対応できるだけのリソース(知識・ノウハウ・経験)を身につけ、社会のお役に立てるよう、情報を発信し続けます

■ 所長プロフィール
<略歴>
昭和41年目黒区生まれ、公認会計士・税理士
慶応義塾大学理工学部数理科学科数学専攻卒業
公認会計士矢田慶來事務所所長
日本公認会計士協会目黒区会会長

<業務>
 法定監査、経営相談、税務相談のほか、独立開業や執筆を対象にしたビジネスコーチング、ライティング・コーチングを事業展開
 目黒区監査委員(平成13年~17年)在任中には、監査事務局の監査体制を整備強化し、区長室・区議会に対しても果敢に監査を実施

<講演>
東京税理士会、青色申告会、産業能率短期大学、目黒区教育委員会、TKC下関ほか多数

<著書>
『税理士・社労士・司法書士のためのコーチング入門』
『税理士・社労士・中小企業診断士のためのファシリテーター入門』(ともに中央経済社刊)

<その他>
 趣味:ウォーキング、スクワットマジック、読書
 家族:妻、3児、母

<事務所基本情報>
名 称 公認会計士矢田慶來事務所
代表者 矢田慶來(やだけいらい)
所在地 〒152-0035 東京都目黒区自由が丘1-7-8
連絡先(Email) yada@jiyugaoka.jp
ホームページ http://www.jiyugaoka.jp

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所長プロフィール

所長プロフィール

昭和41年目黒区生まれ
公認会計士矢田慶來事務所所長
日本公認会計士協会目黒区会会長、東京税理士会目黒支部幹事(情報システム委員長)
法定監査、経営相談、税務相談のほか、創業・独立開業希望者や執筆希望者に焦点をあてたビジネス・コーチング、ライティング・コーチングを事業展開
目黒区監査委員(1期4年)在任中には、監査事務局の監査体制を整備・強化し、通常監査に加え、区長室・区議会に対しても果敢に監査を実施
家族は、妻、3児、母
トキワ松学園小(碑文谷)、慶応義塾中等部、同高等学校を経て、慶応義塾大学理工学部数理科学科数学専攻卒業

趣味は、読書、クラシック音楽鑑賞、マラソン
マラソンについては、平成18年春実施予定の東京大都市マラソン2007を完走。

著書
税理士・社労士・司法書士のためのコーチング入門(絶版)

税理士・社労士・中小企業診断士のためのファシリテーター入門

最近の業務事例
私が目黒区監査委員(2001.4.2~2005.3.31)として公表した主な監査結果は以下のとおり、目黒区のホームページで公開されています。
(2008.4.1現在、ホームページ再編により、以下の監査結果は公開終了となりました)

<平成16年度>
■各部定期監査の結果について(平成15年9月):
オーストラリア現地調査、超過勤務の状況など http://www.city.meguro.tokyo.jp/kansaj/16teiki.htm

■平成15年度目黒区各会計歳入歳出決算等審査意見書(平成16年8月):
財務分析、今後の課題など http://www.city.meguro.tokyo.jp/kansaj/15iken.htm

<平成15年度>
■各部定期監査の結果について(平成15年9月):
特殊勤務手当、少額の契約など http://www.city.meguro.tokyo.jp/kansaj/15teiki.htm 

■行政監査の結果について(平成16年3月):
公金管理、金庫の検査など http://www.city.meguro.tokyo.jp/kansaj/15gyosei.htm

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業務実績

会計・税務
 元気のある小さな会社、独立を目指して起業された会社の会計支援、節税支援を
させていただいております。
【IT系】 ウェブデザイン制作、ホームページ制作、システム開発
【不動産業】 ビル賃貸、管理業  【建設業】 電気設備工事
【製造業】 生地デザイン加工   【小売業】 皮革加工品販売
【飲食業】 居酒屋、喫茶店、串焼店
【サービス業】 教育研修業、コンテンツ制作
【非営利】 環境系NPO法人、事業組合、航空系労働組合、商店街

監査
 日本公認会計士協会の協力を得ながら各種監査をさせていただいております。
【法定監査】 製造業、労働組合、財団法人(美術館)
【行政監査】 目黒区監査委員(2005年3月まで)

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2005/11/27

税理士・社労士・司法書士のためのコーチング入門/矢田慶來(著)

税理士・社労士・司法書士のためのコーチング入門/矢田慶來(著)
 ☆完売御礼 出版社にて完売いたしました2005.9.14☆

【概要】
 ブログ開設に伴い、最初の一冊は拙著「コーチング入門」です。

 弁護士、公認会計士の大量合格により、2010年までに税理士登録者数が倍増することが見込まれています。また、弁護士法人、税理士法人の設立により、監査法人と同様、大企業、中堅企業の顧問先を法人が抱え込む可能性も出てきました。
 過当競争が起これば、死活問題が起きるとともに、当然に専門家によるサービスの低下が懸念されます。
 不用意な値下げ競争を巻き起こせば、自分の生活を苦しめ、自尊心をおとしめることにもなります。

 一方、会社の経営者はどのような専門家を求めているでしょうか。
 もし、あなたが会社の社長で、会社の将来を本気で考えていたならば、専門家など安ければ誰でもよいという気持ちにはならないでしょう。
 自分のベスト・パートナーのひとりとして、正当な対価を支払い、サポートを受けたいと思うはずです。

 ところが、経営者は専門家に大きな期待をしているにもかかわらず、専門家は「顧問先がどのようなニーズを持っているかわからない」という悩みを持っているのも事実です。
 親密な関係を持っているはずなのに、相手のニーズがわからないといのは、単に、聞き出し方が的確でないに過ぎません。
 これからの過当競争時代において、そのような状態を放っておくことは大変リスキーなことだと思います。

 そこで役に立つのが「コーチング」というコミュニケーションスキルです。
 これを活用すると、顧問先との信頼関係を深め、更に、顧問先が真に何を求めているのか、自分でこどまでしようと考え、どこから先を任せようと思っているのかといったことが明らかになってきます。

 私が自分の顧問先とじっくり話してわかったことなのですが、実は、顧問先は問題点や課題について、ある程度の解決策を持っているのです。その内容が的確かどうかを専門家に聞こうとしているに過ぎないのです。
 顧問先がどのような内容の相談を持ちかけても、常に指導的な立場で話をしようとされ、結果的に顧問先が話を聞いてくれない嘆く専門家が非常に多くいらっしゃいます。
 それは、顧問先の真のニーズ、微妙な気持ちを掴めなかっただけの話だったのです。

 そういったご経験をお持ちの専門家の方々にこそ、コーチングを取り入れていただきたいのです。
 過当競争時代を迎えても、決して報酬を下げ、サービスを下げる必要がないよう、より一層、顧問先との信頼関係を築いていただきたいと願っています。

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